古い不用品の買取|売れる古い・売れない古いの見分け方
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押し入れや納戸を開けたら、古い食器、掛け軸、動くか分からない家電、着物、レコード。手を止めて、こう思ったのではないでしょうか。「これ、全部捨てるしかないの? でも古いものって、逆に価値があるとも聞くし……」
この迷いは、片付けが進まない一番の理由になります。捨てるのは忍びない。かといって、一つずつ調べていたら終わらない。かといって、価値のあるものを袋に入れてしまったら、あとで戻せません。
この記事では、古い不用品を「売れる古い」と「売れない古い」に仕分ける判断軸を、査定の現場で実際に確認している内容にそって整理します。
品目別の境界、よくある失敗、値がつかなかった品の行き先、そして来訪なしでまとめて依頼する方法まで。
読み終わるころには、手元の古いものを「売る・捨てる・別ルートに回す」のどれにすべきか、自分で決められる状態になっているはずです。
この記事でわかること
目次
- 1 古い不用品は売れる? 結論と、売れる/売れないの分かれ目
- 2 【品目別】あなたの古い◯◯はどっち? 価値が逆転する境界
- 3 古い不用品を売る前によくある失敗と、防ぎ方
- 4 古い不用品をまとめて売る3つの方法(店頭・出張・宅配)
- 5 古い不用品の買取業者・方法の選び方(チェックポイント)
- 6 こんな人は買取が向いている/向いていない
- 7 実家の片付け・遺品整理で古いものが大量に出たときの進め方
- 8 値がつかなかった古いものはどうする?
- 9 古いものもまとめて相談できる不用品買取という選択肢
- 10 古い不用品の買取に関するよくある質問
- 10.1 Q. 古いものでも本当に買い取ってもらえますか?
- 10.2 Q. 製造から10年以上経った家電は売れませんか?
- 10.3 Q. 壊れて動かない古い家電はどうなりますか?
- 10.4 Q. 箱や説明書がない古いものでも査定できますか?
- 10.5 Q. 古い食器や骨董の価値は、素人には分からないのでは?
- 10.6 Q. 査定に費用はかかりますか?
- 10.7 Q. 値段がつかなかった品は引き取ってもらえますか?
- 10.8 Q. 家に来てもらわずに売れますか?
- 10.9 Q. 古物商許可がない業者は避けたほうがいいですか?
- 10.10 Q. 出張買取で契約したあと、やっぱりやめられますか?
- 10.11 Q. 実家の古いものをまとめて査定してもらえますか?
- 11 まとめ|古い不用品は、捨てる前に「仕分ける」
古い不用品は売れる? 結論と、売れる/売れないの分かれ目

結論から言うと、古い不用品でも売れるものはあります。ただし「古いから売れる」わけでも、「古いから売れない」わけでもありません。売れるかどうかを決めているのは古さそのものではなく、「今、それを欲しい人がいるか」という一点です。
この視点で見ると、古い不用品は大きく2つに分かれます。
| 分類 | 特徴 | 代表例 |
|---|---|---|
| 売れる古い | 古さが「味」「希少性」「素材価値」になり、探している人がいる | 骨董・古美術、昭和レトロ品、ヴィンテージ家具、着物、レコード、古い工具・古道具、貴金属 |
| 売れない古い | 古さが「劣化」「規格切れ」になり、再販の相手がいない | 年式の古い一般家電、量産品の食器、傷みの進んだ寝具・衣類、規格が終わった機器 |
同じ「40年前のもの」でも、片方は値がつき、片方はつきません。だからこそ、まとめて捨てる前に一度仕分ける必要があります。
「古い=価値なし」とは限らない理由
中古品の値段は、新品価格から目減りしていくだけではありません。需要が供給を上回った瞬間に、価格は上向きます。
もう作られていないもの、当時の技術でしか出せない質感のもの、コレクターが探しているもの。これらは年数が経つほど流通量が減るため、古さが不利になりません。
逆に言えば、いま家庭にある古いものの中に「もう手に入らないから探されている」品が混ざっている可能性があります。仏間の掛け軸、桐箪笥の中の着物、納戸のレコード、蔵の道具類はその代表格です。
逆に値がつきにくい古いものの特徴
正直に書くと、値がつきにくい古いものにも共通点があります。期待値を先に調整しておいたほうが、あとで落胆せずに済みます。
- 劣化が本体機能に及んでいる:ゴムやパッキンの硬化、内部のサビ、通電しない、においが取れない
- 大量生産品で、今も安く新品が買える:ノーブランドの食器、来客用のセット品、量産のガラス製品
- 規格そのものが終わっている:対応メディアや部品が流通していない機器
- 衛生面が関わる:使用済みの寝具、下着類、開封済みの消耗品
- 再販時にコストが上回る:運搬・修理・クリーニング費が販売価格を超える大型品
ただしこれらも「絶対に売れない」ではありません。ブランドや希少性が乗ると、上の条件を超えて値がつくことがあります。判断が割れるのは、いつもこの境界線上です。
【品目別】あなたの古い◯◯はどっち? 価値が逆転する境界

ここが、この記事の中心です。「古さの評価が逆転する境界」は品目ごとに違います。まず全体像を表で押さえてください。
| 品目 | 古さの働き方 | 境界になりやすいポイント |
|---|---|---|
| 一般家電 | 基本はマイナス | 製造年式。動作するか。付属品の有無 |
| 家具 | 原則マイナス/例外あり | 量産品かヴィンテージ・作家物か。天然木か |
| 骨董・古美術・食器 | プラスになり得る | 作家・窯・箱書きの有無。欠け・ニュウ(ひび) |
| 着物・帯 | プラスになり得る | 素材(正絹か)、証紙、寸法、シミの範囲 |
| レコード・オーディオ・古道具 | プラスになりやすい | 盤やジャケットの状態、機種、稼働の可否 |
| 貴金属・金製品 | 年式はほぼ無関係 | 刻印(K18、Pt900 など)と重量 |
古い家電:「製造10年」の目安と、その例外
中古家電では、製造からおおむね10年以内を買取可能の目安とする業者があります(家具はおおむね15年以内を目安とする例もあります)。
これは業者ごとに設定している基準の一例であり、法律で決まった線ではありません。部品の供給期間や、再販後の安全性を考えた実務上の区切りです。
ただし例外があります。オーディオ機器、フィルムカメラ、古い工具、業務用の機械、一部の楽器などは、年式が古くても探している人がいます。
「家電だから10年で終わり」と一括りにせず、生活家電か、趣味・専門機器かで分けて考えるのが実務的です。
型番が本体の背面や底面に貼られたシールで確認できることが多いので、迷ったらそこを写真に撮っておくと話が早く進みます。
古い家具・骨董・食器・着物・レトロ品:古さがプラスに働く領域
この領域では、古さは減点ではなく特徴として見られます。判断材料になりやすいのは次の点です。
- 家具:無垢材か合板か。作家名・工房名の刻印。桐箪笥や民藝系は年数が経っていても評価されることがあります
- 食器・骨董:共箱(作品専用の木箱)と箱書きが揃っているか。裏の銘。欠けやニュウの有無
- 着物:正絹かどうか、証紙の有無、身丈と裄(ゆき)の寸法。近年は寸法が大きいものが探されやすい傾向があります
- レトロ品:昭和期の看板、ホーロー、ブリキ、ガラスケース、古い照明など、いわゆる「懐かしい」が売りになるもの
査定スタッフのコメント
「箱に何か字が書いてあるけど読めない」というご相談も珍しくありません。
骨董や作家物の場合、この箱書きが評価の材料になることがあるため、査定では品物と箱をセットで確認します。掛け軸なら軸先と表装、着物なら胴裏(うら地)の変色まで見ます。
そのため、箱・布袋・栞・証紙などは、中身と切り離さずそのまま残しておいてください。「これは要らないだろう」と処分されてしまうと、同じ品でも確認できる情報が減ります。
お問い合わせの際は、品物・箱・書付の3枚を写真で送っていただくのが、いちばん話が早い形です。
壊れている・箱がない古いもの
「壊れているから」「箱を捨てたから」という理由だけで諦める必要はありません。次のようなケースがあります。
- 動かないオーディオやカメラでも、部品取りや修理前提で値がつくことがある
- 欠けのある陶磁器でも、作家物なら評価が残ることがある
- 金・プラチナ製品は、変形していても刻印と重量で判断されるため、状態の影響が小さい
- 箱なしでも、本体の状態と需要が揃えば買取対象になることがある
逆に、箱があることで大きく差が出るのは、コレクター需要のある品や高額なブランド品です。「壊れているか」より「誰が欲しいか」で決まる、という原則は、ここでも変わりません。
古い不用品を売る前によくある失敗と、防ぎ方

ここは損に直結する部分なので、先に読んでおいてください。
自己判断で捨てる/自己流で磨く・直す
いちばん多い後悔は、仕分ける前にまとめて処分してしまうことです。特に、箱・付属品・説明書・証紙といった「本体ではないもの」から先に捨てられがちですが、これらが評価の材料になることがあります。
もう一つが、良かれと思っての手入れです。
- 金属研磨剤で古い金具や銀器を磨く:時代がついた表面(古色)が失われ、評価が下がることがあります
- 骨董の欠けを接着剤で直す:修復歴として残り、直さないほうが良かったという結果になり得ます
- 着物を家庭で洗う・アイロンをあてる:正絹は縮みや光沢の変化が起きることがあります
- 古い家電に強く通電を試す:内部が傷むほか、安全上のリスクもあります
やってよいのは、ホコリを乾いた柔らかい布で払う程度と考えておくと安全です。判断に迷ったら、手を加える前に写真を撮って相談したほうが確実です。
強引な出張買取・無許可業者を避ける
知っておくと守りになる決まりが2つあります。
1つ目は古物商許可です。中古品の売買を業として行うには、古物営業法にもとづき都道府県公安委員会の許可が必要で、許可を受けた業者には許可番号があります。会社概要ページや店舗に番号が掲示されているかは、依頼前に確認できるポイントです。
2つ目は訪問購入のルールです。業者が自宅を訪問して買い取る取引は特定商取引法の「訪問購入」にあたり、勧誘の前に事業者名・目的・買い取ろうとする物品の種類を告げる義務があります。
断った相手への再勧誘も禁止されています。契約書面を受け取った日から8日間のクーリング・オフも定められています。
ただし注意点があります。家具、大型家電(携行が容易でないもの)、本・CD・DVD・ゲームソフト類、二輪以外の自動車、有価証券は、訪問購入の規定の適用から除外されており、クーリング・オフができません。実家の片付けで扱うことの多い家具や大型家電が、まさにここに当たります。
つまり、「その場で全部お願いします」と即決しないことが、いちばん現実的な自衛策になります。金額と対象品の内訳を書面で確認し、納得できなければ断る。まっとうな業者であれば、それで問題は起きません。
ここまで読んで「自分のものが売れるかは、結局やってみないと分からない」と感じたなら、それは正しい感覚です。査定は無料で、金額を聞いてから売る・売らないを決められます。まずはLINEで写真を1枚送るところから始められます。
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古い不用品をまとめて売る3つの方法(店頭・出張・宅配)

仕分けの目星がついたら、次は「どう出すか」です。方法は3つ。それぞれ向く場面が違います。
| 方法 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| 店頭買取 | 点数が少ない/小さい品/その場で結果を知りたい | 運ぶ手間がかかる。大型品は現実的でない |
| 出張買取 | 家具・大型家電など運べない品がある/量が多い | 対応エリアが限られる。家に人を上げる必要がある |
| 宅配買取 | 来訪されたくない/遠方/自分の時間で進めたい | 大型品は送れない。届くまで結果が出ない |
大事なのは、「どれか1つを選ぶ」必要はないということです。実家の片付けなら、箪笥や冷蔵庫は出張、食器や小物や着物は宅配、という分け方が現実的です。
気をつけたいのが対応エリアの違いです。出張買取は業者の拠点まわりに限られることがほとんどで、たとえばトレジャーマーケットの出張買取は広島全域が対象です。
一方で宅配買取は全国から利用できます。実家が離れている、平日は動けないという場合、送れる品を宅配に回すだけで一気に進みます。どんな品が送れて、届いたあとどう進むのかは不用品の宅配買取の対応品目と流れで確認できます。
量が多い/大型がある/来訪なしで完結したい場合
状況別の目安です。
- 段ボール数箱ぶんの小物・食器・着物・レコード → 宅配買取。詰めて送るだけで済みます
- 箪笥・食器棚・冷蔵庫・洗濯機など → 出張買取。移動の手間がなく、その場で査定されます
- 両方ある → 分けて依頼。相談時に「大型あり・小物あり」と伝えると、まとめて段取りしてもらえます
- 家に人を上げたくない → 宅配買取。対面せずに完結します
古い不用品の買取業者・方法の選び方(チェックポイント)
「どこに頼むか」で結果が変わるのは事実です。ただ、見るべき点は多くありません。
| チェック項目 | 確認の仕方 | なぜ大事か |
|---|---|---|
| 古物商許可の有無 | 会社概要ページの許可番号 | 中古品の買取に必要な許可。信頼性の最低ライン |
| 取扱ジャンルの幅 | 買取品目一覧 | ジャンルが狭いと「対象外」で持ち帰れず、片付けが進まない |
| 査定料・キャンセル時の扱い | 料金ページ・FAQ | 費用が出ないと分かれば、気軽に試せる |
| 3方式に対応しているか | 買取方法のページ | 大型と小物が混在する片付けでは、分けて出せるかが効く |
| 金額の説明があるか | 査定時の対応 | 内訳を説明できる業者は、根拠を持って値付けしている |
特に、実家の片付けや遺品整理では「ジャンルの幅」が体感に直結します。骨董は骨董屋、着物は着物専門、家電はリサイクルショップ……と分けると、その都度の連絡と梱包が発生します。
家電・家具・骨董・ブランド品・楽器・レコードまで一度に見てもらえるかどうかで、片付けにかかる日数がまるで変わります。
ジャンルをまたいで頼めるかを確かめたい方は、古いものもまとめて査定できる不用品買取の詳細を先に見ておくと、依頼の組み立てがしやすくなります。
こんな人は買取が向いている/向いていない

正直に書きます。買取が向かない場合もあります。
| 買取が向いている人 | 買取が向いていない人 |
|---|---|
| 売れるか分からない古いものが混在している | すべてが明らかに劣化・破損している |
| 点数が多く、自分で調べる時間がない | 1点だけで、相場も分かっている |
| 捨てるのに抵抗がある品が含まれる | とにかく今日中に空にしたい(回収が向く) |
| 大型品があり、運び出せない | 1円でも高くを最優先で、手間を惜しまない(個人売買が向く) |
| 期限が決まっていて、段取りを任せたい | 写真撮影・出品・梱包・発送を自分で楽しめる |
「1円でも高く」を最優先するなら、フリマアプリやネットオークションのほうが上回ることがあります。
ただし、出品・質問対応・梱包・発送・トラブル対応がすべて自分の作業になります。数十点・数百点を相手にする実家の片付けでは、この作業量が現実的な壁になります。「高さ」と「速さ・手離れ」のどちらを取るかで選んでください。
実家の片付け・遺品整理で古いものが大量に出たときの進め方
量が多いときは、1点ずつ判断しないでください。先に場所を空けるより、先にグループを作るほうが早く終わります。
- 迷うものを1か所に集める:明らかなゴミだけ先に出し、「判断できないもの」を一室・一角にまとめます。これだけで全体量が見えます
- ジャンルでざっくり分ける:食器/着物・布類/家電/家具/骨董・掛け軸・置物/レコード・本/貴金属・アクセサリー。細かい選別は不要です
- 写真を撮って一度相談する:全体の引きの写真と、気になる品の個別写真。ここで買取方法(出張/宅配/併用)の見当がつきます
- 大型と小物を分けて出す:家具・大型家電は出張、送れるものは宅配。並行で進めると日数が縮みます
遺品整理の場合は、思い出の品と売却対象を分ける工程が加わります。急いで決めず、「残す」箱を先に作ってから仕分けたほうが、あとで後悔しにくくなります。
査定スタッフのコメント
「押し入れから出てきたものが多すぎて、何から相談すればいいか分からない」というお問い合わせもよくいただきます。
この場合、こちらでまず確認するのは、①どんなジャンルが含まれるか ②大型の家具・家電があるか ③現地の場所(エリア)と、いつまでに片付けたいか の3点です。この3つで、出張・宅配・併用のどれをご案内するかが決まります。
点数を正確に数えていただく必要はありません。「食器が段ボール2箱ぶんくらい、箪笥が1棹、着物が10枚ほど」といったおおよその伝え方で十分ご案内できます。電話でもLINEでも構いませんので、まずはジャンルと大型品の有無だけお知らせください。
片付けの時間がなかなか取れない方ほど、家に人を呼ばずに進められる宅配買取が向いています。段ボールに詰めて送れば、あとは結果を待つだけです。受付は24時間365日、年中無休なので、夜でも申し込めます。
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値がつかなかった古いものはどうする?
ここを書いていない記事が多いのですが、実際にはこちらのほうが点数が多くなることもあります。値がつかなかった品の行き先は、主に4つです。
| 行き先 | 向くもの | 費用の考え方 |
|---|---|---|
| 自治体の粗大ごみ | 家具、寝具、生活雑貨 | 品目ごとの手数料。安価だが日程が決まる |
| 家電リサイクル法の対象品 | エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機 | リサイクル料金+収集運搬料。粗大ごみには出せません |
| 不用品回収(有料) | 量が多い、期限が近い | 費用がかかる。料金体系を事前に確認 |
| 寄付・譲渡 | まだ使える食器・家具・本 | 受け入れ先の条件を要確認 |
注意したいのは、買取と回収は別のサービスだという点です。買取は値がついたぶんを支払う取引、回収は運び出しに対して費用を払うサービス。
「値がつかなかったから自動的に無料で持って行ってくれる」とは限りません。値がつかなかった品をどう扱うか(返却か、引き取りか、有料か)は、依頼前に必ず確認してください。ここを聞いておくだけで、当日の想定外がなくなります。
古いものもまとめて相談できる不用品買取という選択肢
ここまでの内容を、実際の依頼に落とすとこうなります。
- ジャンルをまたいで見てもらえること:家電・家具・骨董・ブランド品・楽器・レコードなどが一度に相談できると、連絡と梱包の回数が減ります
- 3つの買取方法から選べること:店頭・出張・宅配。大型は出張、小物は宅配、と分けて出せます
- 来訪なしで完結できること:宅配買取なら全国から利用でき、家に人を上げずに済みます
- 費用のリスクがないこと:査定にも申し込みにも費用はかからず、金額を見てから決められます
トレジャーマーケットは広島のリサイクルショップで、店頭・出張・宅配の3方式に対応しています。出張買取は広島全域が対象(8:00〜21:00・年中無休)、宅配買取は全国対応です。
実家が遠い、平日は動けない、という場合でも進められます。対応品目や申し込みの手順はトレジャーマーケットの不用品買取ページにまとまっています。
電話(082-942-0389)のほか、メール・LINEでも相談を受け付けています。LINEなら写真を送るだけで話が進むので、「これ、売れますか?」の1枚から始められます。
古い不用品の買取に関するよくある質問
Q. 古いものでも本当に買い取ってもらえますか?
A. 買い取れるものはあります。ただし「古いから売れる」わけではなく、いま欲しい人がいるかどうかで決まります。骨董、レトロ品、ヴィンテージ家具、着物、レコード、貴金属などは、年数が経っていても評価されることがあります。
Q. 製造から10年以上経った家電は売れませんか?
A. 生活家電は、製造からおおむね10年以内を買取の目安とする業者があります。これは業者ごとの基準の一例で、法律上の線ではありません。オーディオ機器や古い工具、業務用機械、楽器などは、年式が古くても対象になることがあります。
Q. 壊れて動かない古い家電はどうなりますか?
A. 品目によります。生活家電は難しいことが多い一方、オーディオやカメラなどは部品取り・修理前提で値がつくことがあります。無理に通電を試さず、現状のまま相談するのが安全です。
Q. 箱や説明書がない古いものでも査定できますか?
A. 査定はできます。本体の状態と需要が揃えば買取対象になります。ただし、コレクター需要のある品や高額なブランド品では、箱の有無で差が出ることがあります。まだ処分していなければ、箱や証紙は残しておいてください。
Q. 古い食器や骨董の価値は、素人には分からないのでは?
A. 見極めが難しいジャンルなのは確かです。だからこそ、自己判断で処分する前に一度見てもらう意味があります。共箱や箱書き、裏の銘が判断材料になるため、品物と箱をセットで残しておいてください。
Q. 査定に費用はかかりますか?
A. トレジャーマーケットでは、査定・申し込みに費用はかかりません。金額を確認してから、売る・売らないを決められます。
Q. 値段がつかなかった品は引き取ってもらえますか?
A. 買取と回収は別のサービスなので、扱いは業者や品目によって異なります。返却になるのか、引き取り可能なのか、費用が発生するのかは、依頼前に確認してください。相談時に「値がつかない品の扱い」を聞いておくと確実です。
Q. 家に来てもらわずに売れますか?
A. 宅配買取なら対面せずに完結します。段ボールに詰めて送り、査定結果を確認してから判断する流れです。全国から利用できるため、実家が離れている場合にも使えます。
Q. 古物商許可がない業者は避けたほうがいいですか?
A. 中古品の買取を業として行うには、古物営業法にもとづく都道府県公安委員会の許可が必要です。許可を受けた業者には許可番号があります。依頼前に、会社概要ページなどで番号が確認できるかを見ておくと安心です。
Q. 出張買取で契約したあと、やっぱりやめられますか?
A. 訪問購入には、契約書面を受け取った日から8日間のクーリング・オフが定められています。
ただし、家具、大型家電、本・CD・DVD・ゲームソフト類などは適用から除外されており、クーリング・オフができません。その場で即決せず、金額と内訳を確認してから判断してください。
Q. 実家の古いものをまとめて査定してもらえますか?
A. できます。相談時に、含まれるジャンル・大型品の有無・場所(エリア)と希望時期を伝えていただくと、出張・宅配・併用のどれが向くかをご案内できます。点数は正確でなくても構いません。
まとめ|古い不用品は、捨てる前に「仕分ける」

最後に、この記事の要点を整理します。
- 古い不用品でも売れるものはある。決めているのは古さではなく「いま欲しい人がいるか」
- 境界は品目ごとに違う。生活家電は年式が効き、骨董・着物・レトロ品・貴金属は年式の影響が小さい
- 仕分ける前に捨てない、磨かない、直さない。箱・証紙・付属品は本体とセットで残す
- 出張と宅配は使い分けられる。大型は出張、送れるものは宅配。宅配なら来訪なしで全国から利用できる
- 値がつかなかった品の扱いは、依頼前に確認する。買取と回収は別のサービス
「古いから」という理由だけで、まとめて袋に入れてしまうのはもったいない。かといって、一点ずつ調べる時間もない。その中間にあるのが、まとめて一度見てもらって、答え合わせをするという進め方です。金額が分かれば、売る・捨てる・残すの判断はすぐにつきます。
価値が分からないまま処分するより、金額を一度見てから決めたほうが、あとで悔やまずに済みます。電話でもメールでもLINEでも相談でき、査定に費用はかかりません。まずは気になる一点からで大丈夫です。
段ボールに詰めて送るだけ!
全国どこからでも高価買取します
家にある箱に詰めて、着払いで送るだけ。箱の数も大きさも制限なし。

- 全部ゼロ円リスクなしで試せる
- 届いたら詰めてあとは待つだけ
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営業時間:10:00~19:00
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出張買取:8:00~21:00 年中無休
※出張買取対応エリアは広島全域となります

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査定スタッフのコメント
「古すぎて申し訳ないんですが、見てもらえますか」というお問い合わせはよくあります。
このときこちらが最初に確認するのは、年式そのものではなく、品物の種類・メーカー名・箱や付属品の有無・現状(動くか、割れや欠けがあるか)の4点です。同じ「古い置物」でも、箱と共箱の書付があるかどうかで確認する項目が変わります。
お問い合わせの際は、品物のジャンル(食器/家具/家電/着物 など)とおおよその点数を伝えていただけると、店頭・出張・宅配のどれが向くかまで一度でご案内できます。
裏面の刻印やメーカー名が読める写真が1枚あれば、事前の目安をお伝えできる場合もあります。