事務所移転の不用品買取|売る・処分・返すで費用を抑える
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移転先が決まり、退去日と原状回復の期限も見えてきた。ところが、使わなくなったデスクやキャビネット、複合機の見積もりを取ったら「処分するだけでこんなにかかるのか」と驚いた——そんな段階でこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。
事務所の不用品は、家庭の不用品回収とは片付け方のルールがまるで違います。自治体に粗大ごみとして出すことは原則できず、一方で「捨てるだけ」と思っていたものが売れる場合もあります。
この記事では、移転で出るものを「売る・処分する・返す」の3つに仕分ける考え方を軸に、何が売れるか、事業系廃棄物の注意点、リース品の扱い、退去日から逆算した段取りまでを、査定の現場目線で整理します。
読み終わるころには「自社の什器はどれに当てはまり、何から動けばいいか」が決まっているはずです。
この記事でわかること
目次
事務所移転の不用品は「売る・処分する・返す」の3つに分ける

結論から言うと、事務所移転の不用品は次の3つに仕分けると迷いにくくなります。まずここを押さえてから、個別の品目を見ていくのが近道です。
- 売る:自社所有で、まだ使える什器・OA機器(デスク、チェア、キャビネット、動作する複合機など)
- 処分する:壊れている・古すぎて需要がないもの、事業系廃棄物にあたるもの
- 返す:リース・レンタル契約のもの(複合機、電話、一部の什器)。所有権が自社にないため売却も廃棄もできません
まず結論:家庭ゴミとここが違う
家庭から出る不用品は自治体の粗大ごみ回収に出せますが、事業活動から出る不用品(事業系廃棄物)は、排出事業者責任という考え方のもと、事業者自身が適正に処理する義務があります。
市区町村の家庭ごみ収集には原則出せず、粗大ごみとしても引き取ってもらえないケースがほとんどです。「不用品回収」で検索して家庭向けの情報ばかり出てくるのは、このルールの違いが理由です。
3分類の考え方(売る例/処分する例/返す例)
3分類のよいところは、先に「返す」を切り分けられる点です。リースの複合機を売ろうとして断られたり、廃棄してトラブルになったりする失敗を、最初の仕分けで防げます。
残ったものを「売る」か「処分する」に振り分ければ、査定に呼ぶもの・処分業者に頼むものが自然に決まります。
「売れるもの」はどれ?買取可否 早見表

「うちの古い机なんて売れるの?」という疑問に、まず品目ベースで答えます。買取金額は品目・メーカー・製造年・状態・数量で変わるため断定はできませんが、需要がある品目がまとまっていると値がつきやすいのが基本です。
買取されやすい品目と条件
| 品目 | 買取されやすい条件 | 補足 |
|---|---|---|
| デスク・オフィスチェア | 目立つ破損がなく数がまとまっている | メーカー品・比較的新しいものは有利 |
| キャビネット・書庫・ロッカー | 施錠・扉が機能しへこみが少ない | スチール製は数量がまとまると動きやすい |
| 応接セット・会議テーブル | 汚れ・傷が少ない | ブランド家具は個別査定 |
| 複合機・OA機器 | 自社所有かつ動作品 | リースは買取不可(返却) |
| 金庫 | 鍵・ダイヤルが揃っている | 大型は搬出経路の確認が必要 |
| パーティション | 規格品でパネルが揃っている | 数量がまとまると需要あり |
| パソコン・周辺機器 | 動作品で比較的新しい | データ消去の扱いを要確認 |
手元の什器がこの表のどこに当てはまるか、オフィス家具・OA機器の買取品目を見るとイメージしやすくなります。
値が付きにくい・買取が難しいもの
正直にお伝えすると、次のようなものは値がつきにくい、または買取が難しい場合があります。過度な期待をせず、処分側に振り分ける前提で考えておくと段取りがスムーズです。
- 著しい破損・欠品・強い汚れがあるもの
- 古すぎて需要がない、特注サイズで汎用性が低いもの
- 木製家具で傷みが進み、再販が難しいもの
- マット・消耗品など、そもそも中古需要が少ないもの
まとめて売ると単価が上がりやすい理由
同じ品目でも、1点だけよりまとまった数量のほうが再販しやすく、結果として査定が付きやすくなる傾向があります。
移転はまとめて出せる数少ないタイミングなので、売れるものを一度に査定に回すのが効率的です。買取分を処分費用に充てられれば、全体のコストを抑えられる場合もあります。
売れる什器がありそうだと分かった段階で、まず査定額だけ確認しておくと処分の予算が立てやすくなります。写真を送れば概算を確認でき、金額を見てから売る・処分するを判断できます。査定は無料です。
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「処分するもの」は事業系廃棄物。自治体に出せない理由

売れないものは処分に回りますが、ここが事務所移転で最もつまずきやすいポイントです。事業活動から出た不用品は事業系廃棄物で、家庭ごみのルールがそのまま使えません。
事業系一般廃棄物と産業廃棄物の違い(ざっくり)
事業系廃棄物は、大きく産業廃棄物と事業系一般廃棄物に分かれます。廃棄物処理法で定められた種類にあたるものが産業廃棄物、それ以外が事業系一般廃棄物、というのが基本の考え方です。
オフィス什器で紛らわしいのが机で、スチール製の机は金属くず(産業廃棄物)、木製の机は事業系一般廃棄物に分類されるのが一般的です。
プラスチック類は産業廃棄物にあたります。同じ「机」でも素材で処理ルートが変わるため、素材ごとの確認が欠かせません。
マニフェスト(産業廃棄物管理票)と排出事業者責任
産業廃棄物を処理業者に委託する場合、排出事業者はマニフェスト(産業廃棄物管理票)を交付し、適正に処理されたかを確認する必要があります。
マニフェストは法律上、産業廃棄物で義務づけられた制度ですが、事業系一般廃棄物についても自治体の条例で運用を求められる場合があります。
処理を丸投げしても排出事業者の責任は消えないため、許可を持つ業者に依頼しているかは必ず確認しておきたいポイントです。
PC・複合機のデータ、機密書類の廃棄
パソコンや複合機には社内データが残っていることがあり、機密書類も同様に注意が必要です。
処分前に、データ消去(ソフトによる消去や記憶媒体の物理的な破壊)や、書類の溶解処理といった対応の希望を整理しておくと安心です。
「処分と一緒にデータの扱いもお願いしたい」という要望は、依頼前に伝えておくと段取りが崩れにくくなります。
査定スタッフのコメント
「パソコンや複合機の中のデータはどうなりますか?」というご相談をいただくことがあります。
現場では、対象機器にデータや記憶媒体が含まれるか、買取か処分か、そしてデータ消去の希望を先に確認しています。売れる機器でも、消去の対応方法を決めてから査定に進めたほうが後戻りがありません。
お問い合わせの際は、パソコン・複合機・サーバー類のおおよその台数と、機密書類がある場合はその量の目安を伝えていただくと、対応方法をご案内しやすくなります。
見落としやすい「返すもの」=リース・所有権の確認

ここは上位の解説記事でも触れられにくい、けれど実務で最も混乱しやすい論点です。「複合機と電話を売ろうとしたら、リースだった」というケースは珍しくありません。
複合機・電話・一部什器はリースかも(売れない・捨てられない)
リース・レンタル契約の物品は、所有権がリース会社にあります。そのため、自社の判断で売却することも廃棄することもできず、原則は契約に沿って返却します。
移転時に勝手に処分してしまうと、後日トラブルになりかねません。売る・処分するに振り分ける前に、まずリース物件を抜き出すのが3分類の最初の一歩です。
- 複合機・コピー機の契約形態(リース/購入)を契約書で確認する
- ビジネスフォン・PBX、ウォーターサーバー、一部の什器もリースの可能性がある
- リース会社に移転・返却の手続きと引き取り方法を早めに相談する
- 中途解約の可否や残債の有無も合わせて確認する
原状回復義務の範囲も先に確認
賃貸オフィスでは、退去時に原状回復義務が生じるのが一般的です。
どこまで撤去・回復するかは契約によって異なるため、「自分たちで撤去するもの」と「原状回復工事に含まれるもの」を取り違えないよう、範囲を先に確認しておくと、不用品として動かす対象がはっきりします。
退去日から逆算する段取りとベストな査定タイミング

「何から始めればいい?」に答える手続きの部分です。順番を間違えると、退去日直前に慌てることになります。
頼む順番(リース確認→買取査定→処分→原状回復)
おすすめの流れは次のとおりです。売れるものを先に抜くことで、処分に回す量と費用を減らせます。
- ①リース物件の確認・返却手配:所有権のないものを先に切り分ける
- ②買取査定:売れる什器・OA機器をまとめて査定に出す
- ③処分:残った事業系廃棄物を許可業者へ。データ・書類の対応もここで
- ④原状回復:什器が片付いた状態で工事に入る
期限直前・繁忙期の混雑を避ける
移転が集中する時期(年度替わりなど)は、査定・回収・原状回復いずれも予約が取りにくくなることがあります。
退去日ぎりぎりだと選択肢が狭まるため、余裕を持って早めに問い合わせておくと、査定日や搬出日の調整がしやすくなります。
まだ日程が固まっていなくても、品目を伝えて概算を確認しておくだけで、その後の段取りが立てやすくなります。
よくある失敗と防ぐ方法

先回りで、つまずきやすいポイントと防ぎ方を整理します。
無許可業者・不法投棄トラブル(許可番号の見方)
「無料回収」をうたう業者に頼んだら、不法投棄され、排出事業者である自社に責任が及んだ——という事態は避けたいところです。防ぎ方はシンプルで、許可の有無を確認することです。
- 産業廃棄物を運ぶには産業廃棄物収集運搬業の許可が必要
- 中古品として買い取るには古物商許可が必要
- 許可番号や許可証の提示に応じてくれるか、事前に確認する
「相殺のつもりが追加費用」を防ぐ見積もりの読み方
買取で処分費が相殺できると思っていたら、想定外の追加費用が出た、というケースもあります。
見積もりでは、買取分と処分費が分けて示されているか、搬出費・出張費・データ消去費などの内訳が明確か、キャンセル時の扱いはどうかを確認しておくと安心です。
金額に幅がある場合は、その理由(数量・状態による変動など)も聞いておくと判断しやすくなります。
失敗を避けるポイントを押さえたら、あとは写真で相談するだけで、店舗に持ち込まなくても品目や数量を伝えられます。
出張と宅配のどちらが向くか、電話やLINEで気軽に確認できます。見積もり後のキャンセルも無料です。
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買取代金・処分費用の会計処理ワンポイント(除却損など)
総務・経理を兼ねる方から質問が出やすいのが会計処理です。ここは一般的な考え方の紹介にとどめ、具体的な処理は必ず顧問税理士にご確認ください。
- 帳簿価額が残る固定資産を使わなくなり帳簿から外す場合、固定資産除却損として処理し、通常は特別損失に区分します。
- 買取などで売却して対価を受け取る場合は、帳簿価額との差額が固定資産売却損益となり、除却とは扱いが分かれます。
- すでに減価償却が済み帳簿価額がわずか(1円など)の什器は、損益への影響は小さくなります。
- 使っていない資産を帳簿に残したままだと償却資産税の対象となる場合があり、除却の処理は税負担の面でも意味を持ちます。
どの科目で処理するか、いつの期に計上するかは状況によって変わります。金額が大きい場合や判断に迷う場合は、税理士に相談したうえで進めるのが安全です。
事務所移転の不用品買取に向いている人・向いていない人
買取を活用したほうがよいケースと、そうでないケースを整理します。
| 向いている人 | 向いていない人・注意が必要な人 |
|---|---|
| まだ使える什器・OA機器がまとまってある | 什器の大半が破損・老朽化している |
| 処分費をできるだけ抑えたい | 売れる品がほぼなく、処分中心になる |
| 売る・処分・返すを一度に相談したい | リース品ばかりで、返却手続きが中心 |
| 退去日まで余裕があり査定日を調整できる | 退去が翌日など、査定の時間が取れない |
「向いていない」に近くても、売れるものが一部あれば処分量を減らせることがあります。まずは品目を見てもらってから、売る・処分するの線引きを決めるのが現実的です。
業者の選び方・査定前に用意しておくとよいもの
依頼先を決める段階で見ておきたいポイントと、査定をスムーズにする準備をまとめます。
古物商許可・産廃許可の両輪/出張・宅配の使い分け
売れるものを買い取るには古物商許可、産業廃棄物を運ぶには産業廃棄物収集運搬業の許可が関わります。
買取と処分を分けて頼むと窓口が増えるため、売れるものはまとめて買取に回し、処分は適切な許可を持つ体制へという整理ができると動きやすくなります。
エリア内なら出張、遠方や少量なら宅配、と手段を使い分けられるかも確認しておくと選択肢が広がります。実際の対応品目や依頼の流れは、出張・宅配買取の対応品目と流れで具体的に確認できます。
査定をスムーズにする準備(写真・型番・数量メモ)
査定前にそろえておくと案内が早くなるものは次のとおりです。
- 什器・OA機器の写真(全体と、傷や型番ラベルのアップ)
- 複合機・パソコンの型番、リースかどうかの区別
- 品目ごとのおおよその数量メモ
- 搬出経路(エレベーターの有無、通路幅など)の情報
買取と回収をまとめて相談したい場合(自社サービス)
「売れるものは買い取ってほしいし、残りの片付けもまとめて相談したい」——移転では、この一括相談のニーズが出やすい場面です。
トレジャーマーケットでは、売れる什器・OA機器の買取を中心に、広島エリアは出張、遠方や少量は全国対応の宅配で相談を受け付けています。
品目によっては適切な許可を持つ処分が必要になるため、まずは品目を伝えていただくところから整理していきます。詳しい取り扱い品目や依頼方法は、トレジャーマーケットの不用品買取ページにまとめています。
査定スタッフのコメント
「広島以外でも対応してもらえますか?」「少量でも見てもらえますか?」というお問い合わせをいただくことがあります。
現場では、お品物の所在エリア・品目・おおよその数量を確認したうえで、出張(広島エリア)と宅配(全国)のどちらが向くかをご案内しています。数量やサイズによって適した方法が変わるためです。
次の一歩としては、電話・メール・LINEのいずれかで品目とエリアを伝え、写真を送っていただくのがスムーズです。写真があれば、買取に回せそうなものと処分側に振り分けるものの見当をつけやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 事務所の不用品は自分で捨ててはいけないの?
A. 事業活動から出た不用品は事業系廃棄物にあたり、家庭ごみとして自治体の収集に出すことは原則できません。排出事業者の責任で、許可を持つ業者へ委託するのが基本です。
Q. 何が買取対象になりやすい?
A. まだ使えるデスク・チェア・キャビネット、自社所有で動作する複合機、規格品のパーティションなどは需要があります。数がまとまっているほど値がつきやすい傾向です。
Q. 古いオフィス家具でも売れる?
A. 状態とメーカー、数量によります。目立つ破損がなく再販できるものは古くても値がつく場合があります。逆に破損・欠品があると難しいこともあります。
Q. リースの複合機はどうすればいい?
A. リース品は所有権がリース会社にあるため、売却も廃棄もできません。契約に沿って返却するのが原則です。まずリース会社に返却手続きを相談してください。
Q. パソコンのデータ消去は自分でやるの?
A. 自社で消去する方法もありますが、消去や記憶媒体の破壊を依頼できる場合もあります。データや機密書類が含まれるときは、依頼前に対応の希望を伝えておくと安心です。
Q. 少量でも来てもらえる?
A. 品目・数量・エリアによって、出張か宅配かのご案内が変わります。少量の場合は宅配が向くこともあるため、まず品目を伝えてご相談ください。
Q. 買取分は処分費用と相殺できる?
A. 買取金額を処分費に充てられる場合があります。ただし品目・状態・数量で変わるため、見積もりで買取分と処分費が分けて示されているか確認しましょう。
Q. 退去日が近いけど間に合う?
A. 日程次第です。繁忙期は予約が取りにくいため、早めの問い合わせをおすすめします。日程が未確定でも、品目を伝えて概算を確認しておくと段取りが立てやすくなります。
Q. 見積もりだけで断ってもいい?
A. 査定・見積もりだけの相談も可能です。金額を見てから売る・処分するを判断していただけます。
Q. 広島以外でも対応してもらえる?
A. 広島エリアは出張、遠方は全国対応の宅配買取でご相談いただけます。エリアと品目を伝えていただくと、適した方法をご案内します。
まとめ:3分類で仕分けて、まず写真で相談する

事務所移転の不用品は、家庭ごみと片付け方が違います。最初に「売る・処分する・返す」で仕分け、リース品を先に切り分けておけば、査定に出すもの・処分に回すものがはっきりします。
売れるものは数がまとまるほど有利になりやすく、処分側は許可を持つ業者へ、見積もりは内訳を確認する——この順で進めれば、退去日直前に慌てるリスクを減らせます。
会計処理は除却損・売却損益・償却資産税の観点があり、金額が大きい場合は税理士に相談しておくと安心です。
次の一歩は難しくありません。什器の写真とおおよその数量、複合機やパソコンの型番を用意して、品目を伝えるところから始められます。
売る・処分する・返すの仕分けができたら、価値が分からないまま手放す前に、まず品目を伝えて査定額を確認しておくと判断がラクになります。電話・メール・LINEのいずれでも受け付けており、写真での相談も可能です。
段ボールに詰めて送るだけ!
全国どこからでも高価買取します
家にある箱に詰めて、着払いで送るだけ。箱の数も大きさも制限なし。

- 全部ゼロ円リスクなしで試せる
- 届いたら詰めてあとは待つだけ
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※出張買取対応エリアは広島全域となります

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査定スタッフのコメント
「うちの什器は売れますか?」というお問い合わせをいただくことがあります。その際に現場で確認しているのは、品目・メーカー・製造年・状態・おおよその点数、そして複合機やパソコンが自社所有かリースかという点です。
ここが分かると買取可否と査定の方向性がつかみやすくなります。
お問い合わせ時に、什器の写真と、複合機やパソコンがあれば型番、そしておおよその数量メモを用意していただけると、そのままご案内しやすくなります。
まずは電話・メール・LINEのいずれかで品目を伝え、写真を送っていただくところから始められます。