骨董品 甲冑・兜・鎧の買取&査定事例

広島の総合リサイクルショップ のトレジャーマーケット > 売りたい > 買取&査定事例一覧 > 骨董品 > 甲冑・兜・鎧 > 三十二間 後勝山筋兜

骨董品の買取&査定事例

三十二間 後勝山筋兜を買取りました

買取金額 26,100 (税込)

商品説明

本品は江戸時代前期頃に製作されたと見られる「三十二間後勝山筋兜(阿古陀形)」です。三十二間(みそじあい)構造により、鉄板を放射状に打ち出して鉢を形成し、頂部には後勝山形の高まりをもつ古式意匠。鉄地に漆塗が施され、阿古陀形(あこだなり)の柔らかな曲線が美しい時代兜です。戦国期甲冑の系譜を引く形状で、武者行列・展示・研究資料としても大変価値の高い逸品です。経年による漆の剥がれ・錆・小傷が見られますが、全体として時代の風格をよく保っています。兜立ては付属しません。

商品詳細

  • 分類:武具/甲冑部品/兜
  • 名称:三十二間後勝山筋兜(阿古陀形)
  • 時代:江戸時代前期(推定)
  • 材質:鉄地・漆塗仕上げ
  • 構造:三十二間筋鉢・後勝山高取形
  • サイズ:等身大(詳細寸法不明)
  • 状態:やや傷や汚れあり(経年の錆・漆剥がれ・摩耗あり)
  • 発送:ゆうパック(着払い)
  • 発送元:鳥取県
  • 発送までの日数:支払い手続きから2〜3日以内
  • 備考:兜立ては付属しません/骨董品につき現状渡し・返品不可

査定ポイント

  • 三十二間筋兜は江戸初期の代表的な製作形式で、職人技術の高さと保存状態が価値を左右する。
  • 後勝山筋兜・阿古陀形の造形は、審美性と実用性を兼ね備えた高級仕様として評価が高い。
  • 鉄地の質感・漆残り具合・鉢形の整い方が良好であり、時代真作と見て高評価。
  • 現存数が限られるため、コレクター・歴史資料・美術展示用途で需要が高い。
  • 市場取引相場:三十二間筋兜(江戸前期品)は概ね40,000〜120,000円前後(状態・造形により変動)。

この商品のカテゴリー

甲冑・兜・鎧 買取&査定事例

三十二間 後勝山筋兜

商品の状態

  • S
  • A
  • B
  • C
  • D
  • ジャンク

S … 完全未使用の新品
A … 新品同様の使用感のないもの
B … やや傷汚れがあるもの
C … 使用年数相応の傷や汚れがあるもの
D … 状態が悪いもの
ジャンク … 完全な動作確認ができない状態のもの

この商品を売却されたお客様の声

戦国期兜のような造形をしっかり評価してもらえた

父の遺品で譲り受けた兜を査定してもらいました。古びた鉄地でしたが、三十二間筋兜としての形や技法を丁寧に見てくださり、時代ものとしてきちんと評価してもらえました。保存状態の説明もわかりやすく、納得のいく取引ができました。


甲冑・兜・鎧の買取&査定事例

甲冑・兜・鎧の買取&査定事例をさらに見る

買取商品一覧

トレジャーマーケットへ
ぜひご来店ください

トレジャーマーケット

広島県広島市中区大手町5丁目9-2

営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜日・火曜日

出張買取:8:00~21:00 年中無休
※出張買取対応エリアは広島全域となります