磁石につくアクセサリーでも金は含まれる?素材不明品の査定方法
投稿日:

「古いネックレスに磁石を当てたらくっついた。金だと思っていたのに偽物だったのか」。そう感じて検索された方は多いはずです。
結論からお伝えすると、磁石につくアクセサリーでも、金が含まれているケースは珍しくありません。
純金は磁石に反応しませんが、K18やK14に混ぜられている金属や、留め具などの部品が磁石に反応することがあるためです。
一方で、全体が強く磁石に吸い付く場合は金メッキや別の合金である可能性が高くなります。
この記事では、磁石テストの結果をどう読み取ればよいか、自宅で確認できること、そして素材が分からないアクセサリーを買取店がどのように査定しているかを、順を追って解説します。
この記事を読んでわかること
- 磁石につくアクセサリーに金が含まれている可能性がある理由と、含まれていない可能性が高いケース
- 磁石テストの正しいやり方と、反応の仕方別の判断の目安
- 刻印・色・重さなど、自宅で追加確認できることと、やってはいけないこと
- 刻印なし・素材不明のアクセサリーを買取店がどのように検査し、金額を算出するか
結論:磁石につくアクセサリーでも金が含まれていることはある
まず、記事タイトルへの回答を整理します。金そのものは磁石に反応しない金属です。純金(K24)はもちろん、金の含有率が75%のK18でも、金の部分だけを見れば磁石には引かれません。
それでも実際のアクセサリーが磁石につくことがあるのは、金以外の要素が混ざっているからです。
磁石に反応する3つの理由

アクセサリーが磁石に反応する原因は、大きく分けて次の3つです。
(1) 割金(わりがね)に磁性のある金属が使われている
K18やK14といった純金以外の金製品は、強度や色味を調整するために、金に銀・銅・パラジウム・ニッケルなどを混ぜて作られています。
この混ぜ物を「割金」と呼びます。割金の種類によっては、本物の金製品でも磁石にわずかに反応することがあります。特にホワイトゴールドの一部には、ニッケルを含むものがあります。
(2) 留め具・バネ・ピンなど部品が別素材
ネックレスの留め具、ブローチの針、イヤリングのバネ部分などは、強度を確保するためにステンレスなどの別素材が使われていることが珍しくありません。
本体が金でも、こうした部品だけが磁石に反応するケースは非常に多く見られます。
(3) 金メッキや金張りで、下地が磁性金属
表面だけが金で、内部が鉄系やニッケル系の金属の場合は、全体が磁石にしっかり吸い付きます。この場合、金はごく薄い層にしか使われていないため、貴金属としての評価はほとんどつきません。
「どこが・どのくらい」つくかで、可能性は大きく変わる
つまり、磁石につくかどうかだけでは判断できず、「アクセサリーのどの部分が」「どの程度の強さで」反応したかが重要になります。
留め具だけが反応し、チェーンや本体が反応しないなら、本体は金である可能性が残ります。逆に、本体全体が小さな磁石にも勢いよく吸い付くなら、金メッキや合金の可能性が高いと考えられます。
そして見落とされがちな点ですが、磁石に反応したとしても、それだけで「売れない」と決める必要はありません。
買取店では、磁石ではなく比重や試金石といった検査で純度を確認するからです。刻印なし・素材不明の貴金属の査定については、後半で詳しく解説します。
磁石テストの正しいやり方と、結果の読み方
自宅での磁石テストは手軽ですが、やり方を間違えると誤った結論を出してしまいます。ここでは手順と、反応パターン別の見方を整理します。
用意するものと当て方
冷蔵庫に貼る程度の弱い磁石でも試せますが、できればネオジム磁石など強めの磁石を使うと、わずかな反応も確認しやすくなります。
ただし強い磁石ほど、本物のK18に含まれる割金にも反応する場合があるため、「わずかに引かれる」と「吸い付く」を区別して観察することが大切です。
当てる際のポイントは次の通りです。
- ネックレスやブレスレットは、留め具を避けてチェーン本体に当てる
- 指輪は、石の部分ではなくアーム(輪の部分)に当てる
- ブローチやイヤリングは、針やバネを避けて本体に当てる
- 一箇所だけでなく、複数箇所で試す
- 金属製の台の上ではなく、木やプラスチックの上で試す
反応パターン別の判断の目安

反応の仕方によって、おおよその見当を付けることができます。あくまで目安であり、最終的な判断は検査が必要です。
| 磁石への反応 | 考えられる状態 | 次にすること |
|---|---|---|
| 本体全体が勢いよく吸い付く | 金メッキ・金張り、または金を含まない合金の可能性が高い | 刻印にGP・GFなどがないか確認。貴金属以外での買取可否を相談 |
| 留め具・針・バネだけがつく | 本体は金の可能性が残る。部品のみ別素材のことが多い | 本体の刻印・色・重さを確認し、査定に出す |
| 本体が弱く引かれる程度 | 割金にニッケルなどが含まれるK18・K14・ホワイトゴールドの可能性 | 刻印を確認。比重や試金石での検査が有効 |
| まったく反応しない | 金の可能性はあるが、真鍮・銀・銅などの非磁性金属の可能性も | 磁石だけでは判断できない。刻印・比重で追加確認 |
磁石テストでは分からないこと
重要なのは、「磁石につかない=金」ではないという点です。真鍮(黄銅)、銅、銀、アルミ、タングステンなどはいずれも磁石に反応しません。
金色の真鍮に金メッキをした製品は、磁石テストを通過してしまいます。逆に、本物のホワイトゴールドが磁石に弱く反応することもあります。
磁石テストは「怪しいものを一次的にふるい分ける」道具であり、金であることを証明する道具ではないと考えてください。
自宅でできる追加チェックと、やってはいけないこと
磁石テストの結果が中途半端だった場合、いくつかの追加確認で判断材料を増やせます。ただし、素材を傷める方法は避けてください。
刻印の読み方
日本国内で近年作られた金製品の多くには、純度を示す刻印があります。確認するときはルーペがあると便利です。主な表記は次の通りです。
- K24 / 999 / 1000:純金
- K18 / 750:金75%
- K14 / 585:金58.5%
- K10 / 417:金41.7%
- GP(Gold Plated):金メッキ
- GF(Gold Filled):金張り。「1/20 K14GF」のような表記もある
- GEP / HGE / RGP:メッキ・電気メッキ系の表記
ただし刻印は万能ではありません。海外製品では金メッキに「18K」とだけ刻印されたものもありますし、古い品や手作りの品では本物の金でも刻印がないことがあります。
長年の使用で刻印が擦れて読めなくなっているケースも多く、刻印がないからといって金ではないとは言い切れません。
色・重さ・変色の確認
刻印以外にも、次のような点が手がかりになります。
- 色のムラや下地の露出:角や裏側、擦れやすい部分に違う色の金属が見えていればメッキの可能性
- 緑色・黒色の変色:真鍮や銅の下地が酸化すると緑青が出ることがある。金は本来変色しにくい
- 重さ:金は非常に重い金属。同じ大きさの真鍮やステンレスより明らかに重く感じる。ただし中空(パイプ状)のチェーンは例外
- 留め具と本体の色の差:本体が金でも留め具だけ色が違う場合がある
やってはいけないこと

素材を確かめたい気持ちから、次のような行為をしてしまう方がいますが、査定上は不利になることがあります。
- 酸やテスト液を自分で使う:薬品の扱いを誤ると変色や腐食の原因になる
- ヤスリで削る・傷を付けて中身を見る:金であっても傷が付くと、製品として再販できる価値が下がる
- 石やパーツを無理に外す:枠や石を傷めやすい。買取店では付いたまま査定できることが多い
- 強い研磨剤で磨く:メッキなら剥がれ、金でも刻印が消えることがある
- 自己判断で捨てる:金でなくても別の価値が付く場合がある
自宅での確認は「金の可能性があるかどうか」を見るところまでにとどめ、最終判断は検査設備のある買取店に任せるほうが安全です。
素材不明のアクセサリーを買取店はどう査定するのか
ここからは、磁石に反応した、刻印が読めない、海外製で表記が分からない、といった素材不明のアクセサリーが買取店でどのように扱われるかを説明します。
トレジャーマーケットの貴金属買取ページに掲載されている内容をもとに整理しています。
比重測定と試金石で純度を確認する
トレジャーマーケットでは、刻印が読めないもの、刻印がないもの、海外製で表記が異なるものについて、比重の測定や試金石による確認で純度を調べるとしています。
比重測定とは、品物の重さと体積の比率から素材を推定する方法です。金は比重が非常に大きく、K18であれば一般的な真鍮やステンレスの約2倍近い重さになるため、メッキ品との区別に有効です。
試金石は、専用の石に品物を軽くこすり付け、その痕に試薬を垂らして反応を見る伝統的な方法で、純度の目安を確認できます。いずれも磁石よりはるかに精度の高い判別法です。
同ページでは、この検査は無料で、お客様の目の前で行うと明記されています。「金かメッキか分からない」という状態で持ち込んで問題なく、むしろそうした相談を前提にした体制が整っていると読み取れます。
買取金額は「単価×重量×純度」で算出される

金の買取金額は、ブランドやデザインではなく、査定当日の金相場をもとにしたグラム単価に、品物の重量と純度をかけて算出するのが基本です。K18なら金の含有率75%分が反映された単価になります。
トレジャーマーケットでは、このグラム単価・重量・純度の内訳を紙にして渡すとしています。「合計でいくら」とだけ言われるのではなく、計算の根拠を見られるため、他店と比較する場合にも判断しやすい形です。
磁石に反応していたアクセサリーであっても、検査でK18やK14と確認されれば、この計算式で評価されます。
なお、金・プラチナの相場は毎営業日変動します。「いくらになるか」は査定当日の価格で決まるため、事前に金額を知りたい場合はLINEや電話での相談が現実的です。詳しくは金・プラチナの貴金属買取ページをご確認ください。
金でなかった場合はどうなるか
検査の結果、金が含まれていないと分かることも当然あります。トレジャーマーケットでは、金でなかった場合もその結果を正直に伝えるとしています。
素材不明のまま持ち込んで、結果だけ受け取って持ち帰ることも可能です。査定料やキャンセル料はかからないため、「調べてもらうだけ」でも利用できます。
また、金でなかったとしても、ブランド品やデザイン性の高いアクセサリー、イミテーションジュエリーとして別の評価が付く可能性はあります。
貴金属としての買取と、アクセサリーとしての買取は評価軸が異なるため、金でないと分かった時点であきらめず、他の買取カテゴリでの扱いも確認してみてください。
磁石に反応したというだけで、長年大切にしてきたアクセサリーを「偽物だった」と決めつけてしまうのはもったいないことです。
実際には留め具の素材や割金の影響であることも多く、検査をしてみなければ答えは出ません。
トレジャーマーケットでは、刻印が読めない品や素材が分からない品も、比重や試金石で無料検査を行い、金額の根拠を内訳付きで提示しています。
宅配買取なら全国から送料無料で利用でき、金でなかった場合も返送料はかかりません。まずは「調べてもらう」つもりで、気軽に相談してみてください。
段ボールに詰めて送るだけ!
全国どこからでも高価買取します
家にある箱に詰めて、着払いで送るだけ。箱の数も大きさも制限なし。

- 全部ゼロ円リスクなしで試せる
- 届いたら詰めてあとは待つだけ
- 誰にも知られず最短即日入金
まずはお気軽にご相談ください
ケース別:磁石についたとき、こう考える
実際に相談が多いのは、次のような状況です。自分のケースに近いものを参考にしてください。
祖母から譲り受けたネックレス。留め具だけが磁石につく
最も多いパターンです。チェーン本体が反応せず、留め具だけが反応するなら、本体は金である可能性が十分にあります。
古い品は刻印がないことも多いですが、比重測定で純度を確認できます。留め具が別素材でも、本体の金部分は重量として評価されるため、売却をあきらめる必要はありません。
海外旅行で買った「18K」刻印のリングが磁石につく
海外製品では、刻印と実際の素材が一致しないことがあります。全体が強く吸い付くなら、金メッキの可能性を疑うべきです。
ただし、割金の配合が日本と異なり、本物でもわずかに反応するケースもあります。刻印を信じすぎず、信じなさすぎず、検査で確認するのが確実です。
白っぽい金色のアクセサリーが弱く反応する
ホワイトゴールドの可能性があります。ホワイトゴールドはパラジウムやニッケルなどを割金にして白く仕上げた金で、表面にロジウムメッキが施されていることも一般的です。
ニッケル系の割金であれば磁石に弱く反応することがありますが、金の含有率そのものは刻印通りであることが多く、弱い反応だけでメッキと判断するのは早計です。
石付きの指輪で、どこが金か分からない
石の部分は磁石に反応しないため、アーム部分で確認します。石を外して確認したくなるかもしれませんが、外す作業で枠や石を傷めるリスクがあります。
トレジャーマーケットでは、石やパーツが付いたままの状態で査定し、石を外す作業も自社で行うため、その手間を理由に減額しないとしています。
外した石に値段が付くこともあるため、そのままの状態で持ち込むほうが有利です。
まとめて出てきた金色のアクセサリー、全部が吸い付く
遺品整理などで大量に出てきた金色のアクセサリーがすべて強く吸い付く場合、多くはメッキやコスチュームジュエリーと考えられます。
ただし、中に本物が混ざっていることもあります。1点ずつ検査するのは手間ですが、トレジャーマーケットは1点・1グラムからの買取に対応しているため、まとめて持ち込んで仕分けを任せるという使い方もできます。
刻印がない貴金属やメッキか分からない品の相談は、同ページの「こんな金製品でも買取できます」で案内されています。
査定に出す前に確認しておきたいこと

買取に出すと決めたら、次の点を確認しておくとスムーズです。難しい準備は必要ありません。
- どの部分が磁石に反応したかをメモしておく(査定時に伝えると話が早い)
- 刻印があれば、どこに何と書いてあるか確認しておく
- 購入時の箱・保証書・鑑定書があれば一緒に用意する(なくても査定は可能)
- 石やパーツは外さず、そのままの状態にしておく
- 汚れは柔らかい布で軽く拭く程度にとどめ、研磨剤は使わない
- 運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類を用意する(古物営業法で必要)
- 複数点ある場合は、金らしいものとそうでないものを無理に分けず、まとめて持ち込む
査定方法は、店頭・出張・宅配のいずれかから選べます。広島市内および近郊であれば店頭・出張で、その場で検査と現金受け取りが可能です。
県外からは宅配買取で、送料・返送料・振込手数料はかかりません。金でなかった場合も費用は発生しないため、「まず調べてもらう」目的でも利用しやすい仕組みです。
まとめ
磁石につくアクセサリーでも、金が含まれている可能性は十分にあります。判断の要点を整理します。
- 金そのものは磁石に反応しないが、割金・留め具・メッキの下地が反応することがある
- 「留め具だけつく」「本体が弱く引かれる」なら、金の可能性は残る
- 「本体全体が勢いよく吸い付く」なら、メッキや合金の可能性が高い
- 「磁石につかない=金」でもない。真鍮や銀も反応しないため、磁石だけでは結論が出ない
- 刻印・色・重さは参考になるが、薬品や研磨など素材を傷める確認方法は避ける
- 買取店では比重測定や試金石で純度を確認し、単価×重量×純度で金額を算出する
- 検査は無料で目の前で行われ、金でなかった場合も結果が伝えられる
磁石テストは「迷っている品を一次的にふるい分ける」手段としては便利ですが、それだけで売れる・売れないを判断する必要はありません。
磁石に反応したアクセサリーが実はK18だった、というケースは実際にあります。
素材が分からない品は、自己判断で処分する前に、一度検査を受けてから決めても遅くはありません。貴金属買取の詳しい条件はこちらからご確認いただけます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 磁石についたアクセサリーは、もう偽物と考えていいのでしょうか?
A. いいえ、磁石に反応しただけで偽物と断定はできません。
(1) K18やK14に含まれる割金にニッケルなどが使われている、(2) 留め具やバネなどの部品が別素材である、(3) メッキ品で下地が磁性金属である、という3つの可能性があり、(1)と(2)は本物の金製品でも起こります。
どの部分がどの程度反応したかを確認し、比重測定などの検査で最終判断することをおすすめします。
Q2. 磁石にまったく反応しなければ、金で間違いないですか?
A. 断言はできません。真鍮・銅・銀・アルミ・タングステンなど、磁石に反応しない金属は多くあります。金色の真鍮に金メッキを施した製品は磁石テストを通過してしまいます。
磁石テストは「反応すれば要注意」という一次的なふるい分けには使えますが、「反応しないから金」という証明には使えません。刻印や比重など、他の方法と組み合わせて判断してください。
Q3. 刻印がまったくないアクセサリーでも買取してもらえますか?
A. 対応している買取店であれば可能です。トレジャーマーケットでは、刻印がない品、擦れて読めない品、海外製で表記が異なる品について、比重の測定や試金石で純度を確認するとしています。
検査は無料で、目の前で行われます。古い品や手作りの品には本物の金でも刻印がないことがあるため、刻印がないという理由だけで処分しないほうがよいでしょう。詳しくは貴金属買取ページで案内されています。
Q4. 「K18GP」と「K18」はどう違うのですか?
A. K18は金の含有率75%の金合金そのものを指します。一方、K18GPの「GP」はGold Plated(金メッキ)の略で、別の金属の表面にK18相当の金を薄くコーティングしたものです。
見た目は似ていますが、金の使用量はまったく異なり、貴金属としての買取評価も大きく変わります。似た表記に「GF(金張り)」「GEP」「HGE」などがあり、いずれも表面加工品を示します。
Q5. ホワイトゴールドが磁石に反応するのは普通ですか?
A. ホワイトゴールドは、金にパラジウムやニッケルなどの白い割金を混ぜて作られます。ニッケル系の割金が使われている場合、本物であっても磁石に弱く反応することがあります。
また表面にロジウムメッキが施されているのが一般的ですが、これは金の純度とは関係ありません。弱く引かれる程度であれば、メッキ品と決めつけず、刻印や比重で確認することをおすすめします。
Q6. 自分で薬品やテスト液を使って調べてもいいですか?
A. おすすめしません。市販のテスト液は酸を含むものが多く、扱いを誤ると変色や腐食の原因になります。
また、削ったりヤスリをかけたりして中身を確認する方法も、本物の金であった場合に製品価値を下げてしまいます。
自宅での確認は磁石・刻印・色・重さといった非破壊の方法までにとどめ、純度の確認は検査設備のある買取店に任せるのが安全です。
Q7. 留め具だけが別の金属だった場合、買取金額はどう計算されますか?
A. 金の買取は基本的に重量で評価されるため、留め具など金以外の部分は除いて、金部分の重量に当日のグラム単価と純度をかけて算出されます。
トレジャーマーケットでは、グラム単価・重量・純度の内訳を紙にして渡すとしているため、どの部分がどう評価されたかを確認できます。留め具が別素材でも、本体が金であれば問題なく売却できます。
Q8. 石が付いた指輪は、石を外してから持ち込んだほうがいいですか?
A. そのままの状態で持ち込むことをおすすめします。自分で外そうとすると、枠や石を傷めるリスクがあります。
トレジャーマーケットでは、石を外す作業を自社で行うため、その手間を理由に減額しないとしています。
また、外した石に別途値段が付くこともあります。磁石テストをする場合は、石の部分ではなく指輪のアーム部分に当ててください。
Q9. 検査の結果、金ではなかった場合、費用はかかりますか?
A. トレジャーマーケットでは、査定料・キャンセル料は無料で、宅配買取の場合は送料・返送料・振込手数料も店側の負担としています。
金でなかった場合も、その結果を正直に伝えたうえで、そのまま持ち帰る、あるいは返送してもらうことができます。
「調べてもらうだけ」の利用でも費用は発生しないため、素材が分からない品を確認する手段として使いやすい仕組みです。
Q10. 金ではないと分かったアクセサリーは、もう価値がないのでしょうか?
A. 貴金属としての価値がなくても、別の評価軸で買取対象になることがあります。
たとえばブランドのアクセサリー、デザイン性の高いヴィンテージ品、コスチュームジュエリーなどは、素材ではなくブランドや意匠で評価されます。
金でないと分かった時点で捨ててしまわず、アクセサリーやイミテーションジュエリーとしての買取が可能かどうか、あわせて確認してみてください。
ここまで読んで、「自分のアクセサリーがどのパターンに当てはまるのか、やはり見てもらわないと分からない」と感じた方もいるかもしれません。
それは自然なことで、磁石や刻印だけで純度を確定することは専門家でもできません。トレジャーマーケットでは、素材不明の品を無料で検査し、金であれば内訳付きの金額を、金でなければその結果をそのまま伝えています。
送料・返送料はかからず、金額に納得できなければキャンセルも無料です。処分するか迷っている品があれば、まずは検査だけでも試してみてください。
段ボールに詰めて送るだけ!
全国どこからでも高価買取します
家にある箱に詰めて、着払いで送るだけ。箱の数も大きさも制限なし。

- 全部ゼロ円リスクなしで試せる
- 届いたら詰めてあとは待つだけ
- 誰にも知られず最短即日入金
まずはお気軽にご相談ください
最近のコラム
- 古い木彫り置物は売れる?作者不明・銘なし彫刻の買取査定ポイント
- 金継ぎされた器は買取で売れる?修復品の骨董査定で見られるポイント
- 銘が読めない茶碗は売れる?高台・箱書きから見る買取査定のポイント
- 掛け軸の表装が破れていても売れる?本紙の状態と査定の優先順位を解説
- 片方なくしたダイヤピアスは売れる?一粒だけになった宝石の査定ポイント
- 真珠の珠だけ・バラ珠でも売れる?糸切れネックレスの買取と再利用価値
- 鑑定書が古いダイヤモンドは再鑑定が必要?旧表記・旧基準のダイヤ買取査定
- ダイヤの蛍光性は買取価格に影響する?鑑定書のStrong Blueの見方
- サイズ直しを繰り返した指輪は売れる?ロー付け跡・刻印消えの査定
- 壊れたメガネフレームは金として売れる?K18・金張りの見分け方
買取商品一覧
-
家電 -
時計 -
ブランド -
カメラ -
電動工具 -
厨房機器 -
骨董 -
絵画 -
貴金属 -
宝石 -
イミテーション -
ブランド家具 -
車
-
玩具 -
楽器 -
洋服 -
ピアノ -
無線機 -
着物 -
釣具 -
お酒 -
オーディオ -
アクセサリー -
自転車 -
パチンコ・スロット

トレジャーマーケットへ
ぜひご来店ください
営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜日・火曜日
出張買取:8:00~21:00 年中無休
※出張買取対応エリアは広島全域となります

メールで査定
LINEで査定





